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お葬式の流れ

もしもの時に備えて、一般的なお葬式の流れになります。

  • ご逝去からご安置
  • 打ち合わせ
  • ご納棺
  • お通夜
  • 葬儀告別式

大きく分けると①〜⑤のような流れになります。具体的にどのような事が行われるのか、次に詳細をご説明いたします。

① ご逝去からご安置

ご逝去

葬儀社へ
電話して寝台車の
手配をします

看護師が故人様のお身体を拭き処置をして頂いてる間に、葬儀社へ連絡し寝台車の手配をしましょう。

[ご一報の際の確認事項]

  • お名前・性別・年齢
  • 住所・電話番号
  • ご逝去場所(病院など)
  • ご安置する場所の確認
  • 宗旨・宗派

[365日 24時間対応]

365日24時間対応で最短30分〜1時間くらいでお迎えに伺います

医師から
死亡診断書を
受け取ります

深夜の場合、死亡診断書は翌日に受け取る場合があります。死亡診断書は打ち合わせの際、葬儀社へ渡します。

寝台車到着・ご搬送

ご希望の
ご安置場所へご搬送になります

生前お好きだった場所や、思い出の場所に寄る事ができます。その場合は、運転手へお伝え下さい。お迎えの寝台車には、1名〜2名ご同乗いただけます。

ご安置

ご自宅へ
ご安置の場合

2F以上の集合住宅でも可能です。敷布団、掛け布団、枕をご用意下さい。(ベッドでも大丈夫です)向きは北枕になります。(西向きでも大丈夫です)

施設へ
ご安置の場合

近くのご安置施設をお手配いたします。故人様は一度、ご自宅でご家族とお過ごしいいただき翌日以降に、ご安置施設でお休みいただく事もできます。

保全・ご供養

ご安置後、故人様のお体の状態を保全するために、ドライアイスをあてさせていただきます。仏式の場合は、枕飾り(香炉、線香、ローソク)をご準備いたします。


② 打ち合わせ

式場・日時・内容の決定

ご家族の
体調を優先

お打ち合わせは、約2時間〜3時間くらい掛かります。ご家族は心身ともにお疲れですので、無理なさらず、打ち合わせ時間をずらして行う事もできます。

ご用意いただくもの

お打ち合わせの時に、必要なものは、死亡診断書、認印(三文判)、ご遺影写真として使用するスナップ写真もしくは写真データをご準備下さい。

お見積り内容の
ご確認

大切な方のため、そしてご家族のお葬式ですので、プランナーがわかりやすくご説明、ご提案させていただきます。お見積りはその場で明確に作成いたします。

日程を連絡する

お打ち合わせ後は、ご親戚、知人、友人、ご近所、会社の方などお知らせする範囲の方々へ訃報通知をいたしましょう。訃報通知の書式は当社で作成いたします。


③ ご納棺

納棺の儀式

旅立ちのお支度

ご納棺は、お棺に納める前に、故人様の旅立ちをお手伝いし、故人様に触れて向き合える最期の儀式です。ご家族の温もりの手で、しっかりとお手伝いして差し上げて下さい。

ラストメイク

ご要望により、ご家族に代わり納棺師がラストメイクをする事ができます。生前中の表情に近づける自然なメイクを施します。男性の方は、髭剃り、整髪、顔色をメイクで整えます。

愛用品をお棺へ

お棺の中へ、故人様の愛用品をお入れする事ができますが火葬場からの指導により、お洋服など、燃えやすい物に限ります。その際は、当社プランナーへご確認下さい。


④ お通夜

式場 到着

供花の確認

ご供花をお飾りされた場合は、お札の字の確認、並べる順番の確認をしていただきます。

受付開始

お通夜開式1時間前に受付を開始していきます。お手伝いの方へ、当社プランナーがご説明いたします。パソコン以外の受付備品は当社でご準備いたします。

取材・打ち合わせ

司会者と事前打ち合わせをいたします。主に、故人様に関する情報や、式進行内容のご説明をさせていただきます。

ご僧侶へご挨拶

仏式の場合、ご僧侶の控室にて、ご挨拶をし、お布施をお渡しいたします。当社プランナーが、ご案内いたします。

開式

お焼香

仏式の場合、ご僧侶にお経をあげていただきお焼香します。神式の場合は玉串奉奠、キリスト教や自由葬の場合は献花になります。

通夜料理

お通夜開式1時間前に受付を開始していきます。お手伝いの方へ、当社プランナーがご説明いたします。パソコン以外の受付備品は当社でご準備いたします。

散会

式場にお泊りができる施設であれば、最期の一夜をお過ごし下さい。翌日のために、帰宅されても大丈夫です。


⑤ 葬儀・告別式

式場 到着

取材・打ち合わせ

司会者と打ち合わせをいたします。弔電など、名前の確認をさせていただきます。

受付開始

ご葬儀・告別式開式1時間前に受付を開始していきます。お手伝いの方へ、当社プランナーがご説明いたします。パソコン以外の受付備品は当社でご準備いたします。

開式

お焼香

仏式の場合、ご僧侶にお経をあげていただきお焼香します。神式の場合は玉串奉奠、キリスト教や自由葬の場合は献花になります。

初七日法要

初七日法要は従来、ご拾骨後に執り行っておりましたが、近年では、ご葬儀のお経後に執り行うケースが増えてきました。※地域の習慣やしきたりによって異なります。

お別れ

故人様へ、お別れのお花を手向け、お手紙や鶴の折り紙、愛用品などをご用意いただき、お棺に納めます。参列された皆様に、最期のお別れをしていただきます。

ご家族代表ご挨拶

出棺前に、喪主様もしくはご家族でご挨拶をいたします。近親者だけの家族葬の場合、ご挨拶を省くケースもございます。ご挨拶の例文は、事前に当社プランナーがお渡しいたします。

出棺

喪主様は霊柩車へ、ご家族、ご親族は自家用車もしくはマイクロバスへ乗車し、式場から火葬場に向かいます。
※ご要望に応じてマイクロバスを手配いたします。

火葬場 到着

荼毘

火葬炉フロアで最期のご対面をし、荼毘にふされます。火葬炉前にて、ご僧侶がお経をお唱えし、ご家族、ご親族はお焼香します。

控室にて休憩

火葬中は、控室で約1時間くらい、お待ちいただきます。故人様を偲び、語らう時間となります。お飲み物をご注文された場合は火葬場へお支払い下さい。火葬場によっては、精進料理をお召し上がりいただけます。

ご拾骨・火葬場出発

ご拾骨後は、火葬場担当者から埋葬許可書をいただけます。
※埋葬許可書は、ご納骨時に必ず必要となります。

式場 到着

精進料理

精進料理をお召し上がる前に、ご挨拶、献杯の発声をします。ご親族へ、おもてなしとして精進料理でふるまいます。

散会

ご家族は、ご親族を最後までお見送りをし、ご自宅へ戻ります。当社プランナーが、四十九日までお飾りする、後飾り祭壇をご自宅へ設置いたします。


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