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よくあるご質問

お客様から寄せられる「よくある質問」をまとめました。

葬儀社に関すること、葬儀費用に関すること、事前準備に関することなど、よくいただくご質問を紹介いたします。

葬祭業、葬儀屋など、葬儀社に関する疑問

Q1.葬儀社は主にどんなことをするの?

A.葬儀に関する全般をお手伝い、代行いたします。
例えば、病院などからの故人の移送、葬儀全般の打合せと調整、ドライアイスやお化粧など故人の処置、式場や火葬場の手配、火葬許可証の取得、祭壇など式場の設営、料理や返礼品の準備、お葬式の案内や司会進行、その他すべてです。 お葬式を滞りなく、納得のいくように行うため、お客様との相談や連絡が不可欠です。気になる点や疑問点は必ずご相談ください。

Q2.葬祭ディレクターって何?

A.厚生労働省認定の葬祭ディレクター技能審査合格者です。
一定の実務実績により受験資格を得ることができ、筆記試験、実技試験に合格した者のみが名乗ります。

Q3.深夜や早朝でも対応してくれますか?

A.24時間365日、時間を問わず迅速に対応いたします。
病院などからの故人の移送を含め、一貫して葬儀に関するすべてに対応いたします。また事前相談も無料で承っております。いつでも心配点や不安点にお答えいたします。フリーダイヤル0120-058-087

Q4.葬儀社により様々な会員制度などがあるけど、どう違うの?

A.葬儀社によっては、独自の会員制度をもって運営しています。
会員制度は積立型と入会金型の主に二種類があります。どちらも利点は、定価よりも費用をおさえられることです。事前にサービス内容等の比較検討を行い、依頼される葬儀社にあわせて会員制度をご利用されることが一般的です。

Q5.他社で「入会金○○円だけで葬儀費用○○」というチラシを見たけど?

A.入会金型のサービスの場合、多くは「入会金○○円で葬儀費用半額」など金額メリットを前面に打ち出しています。
「元々の定価設定が不明」、「実際はすべて会員価格で提供していて、定価が事実上存在しない」など、お客様からのご相談も増えています。ご入会の前に、いくつかの葬儀社と比較検討され、ご判断されることをおススメします。

Q6.アットホームなお葬式の対応地域はどこですか?

A.アットホームなお葬式は、東京都全域、神奈川県一部地域(川崎市・相模原市)を
中心に対応しております。

同名または類似する会社が全国に多数存在しております。無料電話までお電話ください。フリーダイヤル0120-058-087

Q7.葬儀後のことも相談できますか?

A.アットホームなお葬式は葬儀後のサービスにも力をいれております。
仏事から諸手続き、生活全般のサポートは当然、それらは全てご遺族の心のケアと考えております。具体的には、専門カウンセラーによるカウンセリング、一般的な法事、法要、位牌、仏壇の手配、お墓のご紹介、手元供養や散骨、相続相談や諸手続きの相談先のご紹介、香典返しの手配、ハウスクリーニングなどです。

Q8.喪服はレンタルできますか?

A.喪服を手配することは可能です。葬儀の打合せの際に、ご希望をお伝えください。
女性の和服は、着付けなどもあわせてご相談ください。急な場合、直前のお申し出等、間に合わないことも想定されますので、なるべく早めのお問合せをお願いします。

葬祭、お葬式など葬儀全般に関する疑問

Q1.そもそもなぜ葬儀を行うの?

A.葬儀には大きく3つの役割があると言われています。

1.故人の霊を慰め供養するという宗教的役割
2.お亡くなりになった方を火葬するという物理的な役割
3.お亡くなりになった方のご家族、お友達、お知り合い、ご関係者にお別れをしていただくという社会的な役割

この3つに加え、お葬式は大切な人を亡くしたという哀しみを乗り越えるための大切なプロセスでもあります。葬儀全般によって大切な人が亡くなったことをゆっくり受け止め、故人の霊を供養し、集まった親族や友人と哀しみを共有していきます。儀式を通して大切な人の死という、受け入れ難い出来事に一定の区切りをつけて、また新たな生活や社会へと舵を切るきっかけとしていきます。

Q2.よい葬儀とはどんなもの?

A.葬儀を行う目的は人によって異なります。
一般的には「故人のため」「遺族のため」「社会的なお別れのため」と言われます。そのためアットホームなお葬式では、お客様にとってよい葬儀とはどのようなものかを、十分に時間をかけ、具体的に相談や提案をしながら、打ち合わせをいたします。
葬儀に集うすべての方々の気持ちを大切にすることも、よい葬儀につながると考えますので、注意点や工夫点などもアドバイスいたします。

Q3.葬儀式場はどこにしたら良い?

A.規模やご要望内容にあわせて選ぶのが望ましいのですが、専門的な情報が必要になります。
最近では、ご自宅や集会所よりも葬儀会館などで行われることが多くなっています。インターネットなどでお住まいの近くを検索されても良いかもしれません。アットホームなお葬式では、ご自宅での葬儀はもちろん、各式場の利便性・規模・交通状況などをふまえ、集会所や自治会館などまで含めた最適なアドバイスをいたします。

Q4.葬儀の日程はどのように決まるの?

A.ひと昔前まではご自宅で葬儀を行い、亡くなられたその日に通夜、翌日に葬儀・告別式を慌ただしく行っていました。最近では葬儀場を利用して、式場の予約の都合などで、数日空くことも一般的です。
少し日にちが空いてお葬式を迎えたお客様に伺うと「色々としっかり準備ができて良かった」と感想をおっしゃる方が多いように感じます。葬儀の日程を決める際には、火葬場・式場・宗教者の都合などに始まり、遺族・親族・関係者の視点に立った様々な配慮が必要になります。アットホームなお葬式では、調整や手配を含めた最適な日程をご提案いたします。

Q5.喪主は誰がおこなうのが良いの?

A.喪主はご遺族で協議して決定します。
一般的に故人の配偶者、長男、長女という順番で務めます。配偶者や子どもがいないときは、親兄弟が務めることが多いです。喪主が高齢の方の場合、実務を代役の方がサポートする場合もあります。喪主の役割は分担して行われることもあり、金銭的な面での代表となる方は施主と呼びます。判断に迷う場合は、アットホームなお葬式にご相談ください。

Q6.葬儀に参加する人数がよくわからない場合は?

A.一般的には年賀状の数や携帯電話などの登録件数などが、ある程度の目安になります。
また、親族、友人、仕事関係、ご近所、喪主の仕事関係、社外活動、遺族の関係など、それぞれの立場から予想されます。しかし、冷静に色々なことを考えられない場合もあり、ゆっくりとお話しをすすめながら、決められるお客様も多いです。アットホームなお葬式では、経験をもとに、色々な事例をご紹介し、一緒に考えていきます。そして、葬儀費用にも人数が直接関係してきますので、不足数がないためにも、大まかには把握されることをおススメいたします。

Q7.友引に葬儀をしてはいけないの?

A.友引に葬儀をしてはいけないことはありませんが、火葬場がお休みなことが多く、友引の日に葬儀(火葬)できない地域があります。
また、「友を引く」というニュアンスを気にされる方もいらっしゃいますので、親戚・関係者などに配慮しながら決められることが多いです。ご家族のみなど小規模な場合には、友引でも行われていますが、ある程度の方々が参列するお葬式では、避けることが一般的です。

Q8.家族葬ってどんなもの?注意することはあるの?

A.葬儀を家族などの近親者だけで行い、それ以外の儀礼的、社交辞令的な弔問者の参列を辞退することを家族葬といいます。
一般に家族葬は小規模な葬儀全般を指すことが多く、近親者のみで弔問客に気を遣うことが少ない傾向にあります。家族の範囲をどこまで拡大するかによって、個人差があります。注意点は、葬儀後に参列できなかった友人、知人、関係者に苦言を呈される可能性があったり、ばらばらに弔問に訪れることがあったりと、その対応に苦慮する場合があります。また、葬儀時にはお香典や弔問金がほとんどないため、葬儀費用と相殺できない面もあります。

Q9.無宗教で葬儀したいのですが可能ですか?

A.可能です。式の流れやシナリオを打合せ、設定する必要があります。
ご希望や想いを元に、式全体を作り上げていきます。例えば、故人の写真や趣味のコーナーを作り、思い出の曲を流しながら、映像なども準備をし、故人を囲んで会食するケース。演奏者に想い出の曲をリクエストするなど、アレンジも可能です。注意点としては、親戚など周りの理解や、お墓との関係など、諸条件をおさえながら、打合せをする必要があります。

料金価格、費用全般に関する疑問

Q1.葬儀費用の平均は、一体どれくらい?

A.財団法人日本消費者協会がまとめた資料では全国平均は約188.9万円、関東エリアは210.5万円です。
(第10回「葬儀についてのアンケート調査」報告書 2014年)
※祭壇、人件費、飲食費、返礼品、式場使用料、宗教者へのお礼などを含む

葬儀費用はお客様が選ぶものです。そのため、葬儀費用は一般的に、予算にあわせて調整できます。アットホームなお葬式では、わかりやすさを第一にするため、追加料金不要の安心定額プランにしています。

Q2.葬儀費用で注意すべき点は?

A.広告などの金額を鵜呑みにしないことが大切です。
お客様用に個別に見積られた金額でない場合、実際の請求は多くなってしまうことが多いです。「必要なものはすべて含まれています」「追加料金一切不要」などの謳い文句があっても、余裕がある場合には、実際の具体的な見積りをとられることをおススメします。必要な葬儀費用は、葬儀社への支払いのみならず式場・火葬場・車輌・料理・お花・返礼品・お布施など多岐に渡ります。ある程度、予算や希望を伝え、確認と納得をしながら進めると良いと思います。

Q3.葬儀のあとには、すぐに支払をしなくてはならない?

A.通常はご葬儀の後、追加変更の内容を確認し、最終的な御請求書を作成いたします。
ご葬儀後、1週間程度のお時間をいただいてからご連絡させていただいております。ご精算は現金または銀行振込にてお願いしています。

Q4.心づけとかはありますか?

A.アットホームなお葬式は一切いただきません。
お客様の負担になってしまうためです。有無によって対応が変わることも、もちろんございません。

Q5.生前の相談は無料で対応してくれるの?

A.無料で承っております。
「葬儀費用が実際にどれくらいかかるのかわからない」「お墓がないので、将来的にどうしたら良いか」「葬儀社を選ぶポイントや基準を知りたい」などという内容が中心になります。また、アットホームなお葬式は心理的なケアを大切にしています。プロのカウンセラーによるカウンセリングの機会を用意することも可能です。

Q6.プラン設定人数よりも実際の参列者数が少なくなった場合、費用は安くなりますか?

A.プラン料金より差し引かせていただきます。
お客様のご要望や状況にあわせて、無駄のないように対応、調整いたします。

Q7.返礼品があまっても請求されてしまうの?

A.アットホームなお葬式ではご利用分の実数のみで精算いたします。
不測に備えてある程度多めに御品を用意しておき、ご利用分だけを事後精算する形をとっておりますのでご安心ください。お知り合いの香典を預かって弔問される場合や、葬儀後にご自宅を訪れる方もいらっしゃる場合も多いため、柔軟に対応いたします。

Q8.事前相談の見積りはどれくらい有効なの?

A.事前相談いただいたお見積りは、有効期限を基本的に3カ月とさせていただいております。
お客様のご事情やご希望の変化を含め、随時、更新可能です。内容変更やプラン相談など、気になる点も含めご相談ください。

もしもの時、いざという時の対応に関する疑問

Q1.亡くなった時、まずは何をするべき?

A.病院などで亡くなった場合、法律で24時間経過するまでは火葬ができません。
そのため故人の安置場所を決める必要があり、自宅・斎場・専用施設などが主な候補としてあがります。「一度は自宅に帰してあげたい」「利便性を考え葬儀会館に直接連れていきたい」など、ご希望にあわせた対応になります。また、同時にお葬式をどこで行うかなどを含め、安置場所を考える必要があります。アットホームなお葬式では、専門的な内容を含めご提案いたしますので、葬儀依頼の有無に関わらずお問合せください。

Q2.亡くなった後は、一般的にどのような流れになるの?

A.故人を一度ご自宅にお連れし布団にお寝かせするのが一般的です。
病院などから故人を移送する車の手配やご自宅へ安置する人手が必要になります。この時に病院で車を手配してくれる場合もありますが、これを葬儀社が請負う場合も多いです。葬儀社が決まっている場合には、最初から依頼すると手間暇がかかりません。また、ご自宅に安置が厳しい場合には、アットホームなお葬式にご相談ください。適切な会館や施設をご案内いたします。

Q3.親族や関係者へ連絡するタイミングは?

A.危篤時は必要と思われる近親者に連絡します。
親戚や関係者には、お葬式の式場や日程が決まってから連絡を行うとスムーズです。故人とのご関係によりますので一概に言えない面もありますが、日程などが未定の段階でお知らせすると、再度、決定後に連絡することになり、精神的にも労力を要することがあります。お知らせする関係者が多い場合には、学校、会社、ご近所、趣味の会などの各組織やグループの責任者、代表者に連絡をまわしてもらうことを考えると良いでしょう。

Q4.お寺などの宗教者への連絡ってどうするの?

A.決まったお寺がある場合には連絡をし、葬儀日程の調整を行うとスムーズです。
遠方の場合でも、連絡をすることで同じ宗旨の僧侶を紹介してもらえることもあります。決まったお寺などがない場合には、ご要望に応じてアットホームなお葬式では寺院などを紹介いたします。実際に寺構えがあり、法事などの相談も可能な寺院を中心にいたします。

Q5.役所への手続きはどうしたらいいの?

A.火葬を行うためには、役所へ死亡届を提出し火葬許可証を取得する必要があります。
アットホームなお葬式が代行いたします。火葬許可証は火葬が済んだ後、火葬済みの証印が押されて手元に戻ります。それが埋葬許可証として、後々、お墓に納骨する際に必要な書類になるため、紛失しないように保管してください。

Q6.すぐに必要なものってどんなもの?

A.まずは遺影として使用するお写真、印鑑をご用意ください。
お写真はピントがあっていて、表情が明るいものが良いと思います。いくつかご用意いただき、その中から選定する流れがスムーズになります。印鑑は認印で大丈夫です。シャチハタは不可になります。市区町村の役所へ死亡届を提出する際に必要になります。それ以外は打合せなどにあわせて、順次、場面ごとの必要事項になっていきます。

Q7.自宅で亡くなった場合はどうしたらいいの?

A.ご自宅でご逝去された場合、かかりつけの医師がいる場合には、その先生にご連絡ください。
医師に診断され、死亡が確認された後に死亡診断書が書かれます。かかりつけの医師がいない場合や急なご逝去の際には、119番で救急車を呼んで下さい。駆けつけた救急隊員が確認しますので、その指示に従って下さい。その後、110番で警察にご連絡ください。急なご逝去の場合などは、警察と監察医による検死が法律で義務付けられています。検死などの後、監察医より死体検案書が発行されます。死体検案書と死亡診断書は同一の役割になります。

Q8.亡くなったらすぐに迎えにきてくれるの?

A.お電話いただいた後に、すぐにお迎えの寝台車の手配をし、お迎えに上がります。
アットホームなお葬式は24時間、365日対応いたします。深夜であっても、すぐに対応いたします。遠慮なくご連絡ください。フリーダイヤル0120-058-087

Q9.病院で葬儀社を手配してくれると言っているけど?

A.大きな病院では、「院内業務」を行う葬儀社と提携している場合があります。
この場合、病院内での業務(具体的には霊安室への移動等)を委託されているだけで、その後の葬儀依頼をその葬儀社にしなければいけないということではありません。依頼する葬儀社が決まっている場合には、その旨をはっきり申し出るとトラブルなどを避けられます。

お亡くなりになった方のご安置に際する疑問

Q1.事情により自宅に連れて帰れないけど、どうしたらいい?

A.ご自宅以外の一般的な安置場所は、専門安置所・葬儀会館・寺院(自宅)などです。
最近は住宅事情により、ご自宅に戻らないケースも多くなっております。紹介いたしますので、ご安心ください。

Q2.マンションの高層階なんだけど、連れて帰ることはできるのかな?

A.建物の構造にもよりますが、基本的には可能です。
エレベーターを利用したり、タンカを使って階段でお連れすることもできます。状況によりご家族様にお力をお借りする場合もございます。その際にはご相談させていただきます。

Q3.事前に安置スペースを準備しておくべき?

A.その必要はございません。
ご自宅に到着後、お休みいただくお部屋の準備をお手伝いいたします。シーツなどもご準備いたします。ご遺族様は枕、掛け布団、敷布団をご準備いただければ十分です。使用されていた寝具やベッドがあれば、そちらでお休みいただければと思います。

Q4.北枕にしなくてはならないの?

A.必ずそのようにしなければいけないわけではありません。
慣習的に、お亡くなりになられた方の頭の向きは「北」もしくは「西」に向けるとされていますが、必ずそのようにしなければいけないわけではありません。状況に応じて、北向きでなくても問題なくご安置できます。

Q5.自宅に安置したら何かお供えとかするの?

A.最初のお供えとしては、お水、枕飯、枕団子が一般的です。
枕団子の個数は関東付近では、6地蔵にお供えするなどの仏事由来から6個にすることが多いです。使用する器は通常、ご自宅にあるもので結構です。あまり華美でないものをお使いください。それ以外に、供えていけない物など特に決まりはありませんので、故人様のお好きだったものをお供えいただくとよろしいかと思います。

Q6.葬儀までの自宅にいる期間は、ロウソクやお線香を絶やしてはいけない?

A.お線香やロウソクをずっと絶やさずにお守りする必要はありません。
葬儀の前段階でご自宅でお休みいただいている期間は、あくまで仮通夜の段階です。ご家族とご自宅にいるのと同じように、ゆっくりとお過ごし下さい。

Q7.自宅に安置する時の注意事項は?

A.季節を問わず、ご安置はエアコンのある部屋をおススメいたします。
ご弔問の方が多い場合は、お招きしやすい場所を選びます。お体の状態が変化しないようにドライアイスを交換しますが、暖房の使用は控えていただくようお願いしております。ご自宅がマンションでエレベーターを利用される場合は、事前に管理人さんへご相談いただけるとスムーズにご安置することができます。

Q8.白い布を顔に乗せないといけないの?

A.昔からの習わしですが、特に決まりはありません。
白布は、亡くなると肌の水分がなくなり乾燥しやすくなるため、乾燥防止の役割もあります。

Q9.葬儀まで日にちがあるけど、大丈夫?棺とかにはいれないの?

A.お体の状態が変化しないようにドライアイスを設置し、時期や状況に応じて交換いたします。
納棺の儀式を行うまでは、原則、棺に納めません。ただ、ご安置日数が長い時など、ドライアイスの保冷効果を高めるため、納棺をおススメすることもあります。

事前準備・事前相談に関する疑問

Q1.葬儀に関して色々と知っておくにはどうしたら良い?

A.アットホームなお葬式では、お客様の状況にあわせて事前相談などを実施しております。
個別対面相談、フリーダイヤル相談、メール相談、セミナーや葬儀説明会があります。またフューネラル情報館では、葬儀全般の情報提供をしております。各社とあわせて、ご利用いただければと思います。

Q2.家族に葬儀の準備や相談をしていることを知られたくない場合は?

A.ご相談いただいた方の個人情報など、規定に沿って厳重に管理されています。
当然、ご本人様以外に漏らすことはございません。また、封筒や発送品など、葬儀社とわからないように無地品での対応も可能です。ご希望の場合には、お申し出ください。

Q3.費用などの資料だけが欲しい場合は?

A.アットホームなお葬式では費用などが明快にわかるようにパッケージプラン価格を採用しております。
HPなどでわかりにくい場合は、パンフレットなどの必要な書類も送付いたします。お問合せをいただいた時に、その旨をお伝えください。

Q4.外出が難しいので自宅で相談できる?

A.ご自宅でのご相談も承っております。
個別対面相談は場所の指定をお客様にしていただけます。希望場所をご自宅にしていただければ、職員がお伺いいたします。また、自宅以外にも、自宅近くの喫茶店や会館などを希望される方もいらっしゃいます。

Q5.施設などの見学はできる?

A.葬儀全般の情報提供をしているフューネラル情報館は、いつでもご利用可能です。
フリーダイヤルで予約をお願いいたします。また、会館や寺院などの見学希望のお客様には、別途手配をさせていただきます。その旨をあわせてお伝えください。

Q6.事前相談は対面でするべき?

A.お客様の状況や希望にあわせてお選びいただいております。
「実際の担当や接客を見てから判断したい」「資料などを見ながら説明を受けたい」という方は個別対面相談を選ばれる方が多いです。フリーダイヤル相談やメール相談も承っております。セミナーや葬儀説明会の後に個別質問をされる方もいらっしゃいます。フリーダイヤル0120-058-087

Q7.事前相談などの問合せは何回まで?

A.何回でもご利用いただけます。
「事前相談した後に、他にわからないことが出てきた」「事前相談した時から状況が変わった」というお客様は2度、3度とご利用されています。

Q8.事前相談すべきタイミングってあるの?

A.「もしも」と思われた時がタイミングだと考えます。
「もしも」と思われた時がタイミングだと考えます。「もしも」という時までの時間が短くなればなるほど、お客様にとって時間的、精神的余裕がなくなると思われます。ご相談後に十分な時間がとれる方が良い場合が多いようです。思い立たれた時に、事前相談されることをおススメします。

お寺・宗派に関する疑問

Q1.お寺へのお布施ってどれくらい?

A.お寺へのお布施に関しては、菩提寺様であれば、直接お伺いするのがよろしいかと思います。
確認することは決して失礼にはなりません。いただく戒名によって、金額が変わることが一般的です。わからない場合や相談できる方がいらっしゃらない場合は、ご相談ください。

Q2.自分でお寺などを探しても良い?

A.もちろんです。
最近はインターネットなどを利用して、ご自身で探される方も増えています。アットホームなお葬式ではどのような宗派のお寺様であれ、その宗旨にあわせた設営や儀式の準備をいたします。

Q3.お寺は紹介してくれるの?

A.はい、ご紹介いたします。
ご紹介の際には、お客様のご宗旨と、授けていただくお戒名の希望などを踏まえます。

Q4.戒名って必要なの?

A.必ずつけなければならないものではありません。
お客様の中には生前のお名前、俗名にてご葬儀をされる方もいらっしゃいます。また、ご葬儀後に授けていただく方もいらっしゃいますし、そのまま俗名にて供養し続けている方もいらっしゃいます。ご家族や親戚、お寺様など関係される方で相談して決定されることが一般的です。菩提寺のお墓へ納骨を予定されるお客様は、念のため菩提寺にご相談ください。

Q5.宗派がわからない場合はどうなるの?

A.まずはご親族にお尋ねいただき、それでも分からない場合には一緒にお調べいたします。
ご自宅やご親族のお仏壇のご本尊と掛け軸から、または、ご先祖様のご位牌に記されている戒名や法号から宗派を調べる方法があります。写真などを撮っていただき、打合せ時などにお見せください。

Q6.お布施などはいつ渡すもの?

A.お通夜のときにお渡しするケースが多いです。
お寺様によっては、事前にお渡しする場合や葬儀後にお渡しする場合もございます。

Q7.お寺を紹介されたら檀家にならなくてはならないの?

A.いいえ、檀家にならなくてはいけないことはありません。
その後のお付き合いは、お客様が実際のお寺様とご相談いただき、ご判断ください。ご希望にあわせて、その後の四十九日法要などで、お寺様の手配をすることも可能です。

Q8.故人が創価学会員でしたが対応してくれるの?

A.はい、対応可能です。一般的な葬儀と流れは同様です。
友人葬などとも呼ばれています。故人のご遺志やご遺族のご要望に沿って、打合せを実施し、葬儀を作っていきます。

散骨(自然葬)やアフターサポートに関する疑問

Q1.自然葬ってどうするの?

A.自然葬とは、海や山等の自然の中へご遺骨を埋葬する葬法の一つです。
散骨の別称として用いられます。埋葬の一形態を示す表現ですので、火葬までのご葬儀自体とは別になります。

Q2.海への散骨はどの宗派でもできるの?

A.はい、可能です。宗派は問われません。
船の中でお線香はあげませんが、献花をいたします。

Q3.お墓がなく、ご遺骨の一部を自宅に置きたい場合は?

A.喉仏、または粉末にしたご遺骨を専用の容器に入れてお守りすることもできます。
ご自宅用の手元供養品や分骨壺なども手配させていただきます。

Q4.自然葬などの場合も喪服を着るの?

A.服装について特に決まりはございません。
海への散骨の場合、乗船をご希望の方は特に、平服がよろしいかと思います。

Q5.アフターサポートはどんなことをしてくれるの?

A.ご葬儀後の役所手続きなどをアドバイスいたします。
また、司法書士や税務専門家をご紹介することも可能です。大切な方を亡くされ、心理的な喪失感や気持ちの整理がつかない方もいらっしゃいます。そのような場合には、専門のプロカウンセラーによるカウンセリングも承っております。

Q6.お葬式の後にまず考えなくちゃいけないことは?

A.四十九日法要の日程について、お考えいただくことが一般的です。
役所の手続きや相続など、お考えいただくことはたくさんありますが、四十九日法要はお寺様、ご親族のご都合を伺った上で、日程調整をする必要があるためです。

Q7.四十九日法要は自宅でしても良いの?

A.はい、問題ありません。
菩提寺をお持ちでない方、ご家族だけの法要を希望される方、お墓の用意が間に合わない方など、ご自宅で法要をされる方も多くいらっしゃいます。

Q8.お墓がないけど、お骨はどうすれば良いの?

A.納骨をご希望の場合は霊園、納骨堂、他の故人様と同じ場所に埋葬される永代供養墓からお選びいただけます。
承継者がいらっしゃらない場合は、納骨堂や永代供養墓をお選びいただくことをおススメいたします。納骨以外のご供養としては、粉骨した後に海へまく散骨や、ミニ骨壺など手元供養品にお骨を納めてご自宅に置かれる方法があります。

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